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黒い石の正体

背中にきびに悩む方は多いものです。
自分で見えにくい部分なだけに、気づきにくく、ケアが遅れがちということもあります。

お肌の不調は体の内面から現れることが多いだけに、早期発見、早い対策が効果的なのです。
それが背中のニキビでは、見えにくいうえに、お手入れもしづらい。

これが多くの女性たちを悩ませています。

特に背中は普段目につきにくいパーツでしかも手が届かずに洗いにくいので、
アクネ菌が繁殖しやすくにきびが出来やすくなってしまうのです。

角栓

そんな背中にきびから黒い石のようなものが出てくることがあり、びっくりする方もいます。
一体これはなんでしょうか。 この黒い塊の正体は酸化した角栓です。

にきびの芯とも言えますが、最初は炎症を起こして赤かったり脂肪の白い色をしています。
その白い芯に汚れが付き、また酸化して黒く固く変質していってしまい、にきびの最終状態となるのです。

酸化

本来なら黒く酸化する前にケアしてしまうことが理想的ですが、酸化してしまった角栓は角質を柔らかくすることで改善することができます。
サリチル酸のローションや洗浄剤を使って洗浄・保湿したり、粒子の細かい天然のクレイパックを使ってパックするのも効果的です。

そうして黒い塊を取り除いたあとには背中にきびができにくいように定期的に背中を洗浄して衛生的に保つことが大切です。
特にくぼみのある部分に関しては、タオルでしっかり水気を拭ききらないと
ニキビの改善は中々されません。

もちろんこすりすぎても肌に良くありませんので、背中の上にタオルをかけた状態で
手の届く限り抑えるようにしてしっかりと水気を取って下さい。

そしてお風呂上がりは乾燥しやすい状態ですので、ボディークリームなどの
ケアを忘れないようにしましょう。

これらを気をつけるだけでも大分違うはずです。

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